一般書&ムック

日本人の恩を忘れた中国人・韓国人の「心の闇」

呉善花(韓国)が黄文雄(台湾)、石平(中国)に直撃

呉善花/著 黄文雄/著 石平/著


発売日:2013年12月12日
ISBN:978-4-19-863724-8
判型/仕様:四六判
定価:本体1,000円+税

 内容紹介

帰化人直撃シリーズ第2弾!前回は黄が、今回は呉が黄文雄、石平の本音を引き出す。日本人の中国並びに韓国評価は甘い。名前を出して恐縮だが黒田勝弘氏の韓国論、加藤嘉一氏の中国論はどうしても日本人の優しさが出て甘い。その点、故国を棄て日本人に差別されながらも、それを乗り越えて日本大好きになり、日本に帰化した彼らは双方の長所、欠点を熟知している。そこで前回は文化面、今回は精神面から光を当てる。

 著者プロフィール

呉善花
1956年韓国生まれ。大東文化大学(英語学)卒業後、東京外国語大学地域研究科修士課程修了。拓殖大学国際開発学部教授。著書に『スカートの風』『攘夷の韓国 開国の日本』(山本七平賞受賞)他多数。

 著者プロフィール

黄文雄
1938年台湾高雄州岡山郡(現在の高雄県岡山鎮)生まれ。早稲田大学商学部卒業後、明治大学大学院文学研究科博士前期課程修了。著書に『中国の没落』他多数。

 著者プロフィール

石平
1962年中国四川省成都生まれ。84年北京大学哲学部卒。95年神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。著書に『私はなぜ中国を捨てたのか』他多数。

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