文芸書

日本遺産に消えた女

西村京太郎/著


発売日:2018年03月08日
ISBN:978-4-19-850977-4
判型/仕様:新書判
定価:本体900円+税

 内容紹介

お前を殺してやる――会社社長に届いた脅迫状はだんだんと過激化し、お前は26日に死ぬ! という文面に変わった。恐怖を感じた社長は故郷の九州に逃げるが…!?(特急「にちりん」の殺意)他、「青に染まる死体 勝浦温泉」「最上川殺人事件」「阿波鳴門殺人事件」を収録。
2017年7月刊『日本遺産からの死の便り』、11月刊『日本遺産殺人ルート』に続くシリーズ第3弾!

 著者プロフィール

西村京太郎
1930年東京都生まれ。都立電機工業学校卒業後、人事院に勤務。63年『歪んだ朝』で第2回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。65年『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。78年にはトラベル・ミステリーブームの先駆けとなる『寝台特急殺人事件』を発表、ベストセラーに。2005年第8回日本ミステリー大賞を受賞。十津川警部シリーズなどトラベルミステリ-から社会派推理まで幅広く活躍、読者の絶大な支持を受け、著書は600冊を超えた!

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