文芸書

日本遺産殺人ルート

西村京太郎/著


発売日:2017年11月09日
ISBN:978-4-19-850975-0
判型/仕様:新書判
定価:本体900円+税

 内容紹介

『日本遺産からの死の便り』(2017・7月刊)に続く、日本遺産を舞台にした傑作アンソロジー第2弾!
「裏磐梯殺人ルート」(会津若松)、「快速列車『ムーンライト』の罠」(弥彦・新潟)、「倉敷から来た女」(倉敷)、「十津川、民謡を唄う」(出雲・玉造温泉)、「行楽特急殺人事件」(箱根)の5篇を収録。

 著者プロフィール

西村京太郎
1930年東京都生まれ。都立電機工業学校卒業後、人事院に勤務。63年『歪んだ朝』で第2回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。65年『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。78年にはトラベル・ミステリーブームの先駆けとなる『寝台特急殺人事件』を発表、ベストセラーに。2005年第8回日本ミステリー大賞を受賞。十津川警部シリーズなどトラベルミステリ-から社会派推理まで幅広く活躍、読者の絶大な支持を受け、現在著作は570冊を超える。

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