ゼカリア・シッチンは、シュメールのくさび形文字を読むことができる世界有数の学者である。シッチンの解読により人類は45万年前、太陽系の第12番惑星ニビルより飛来した古代宇宙飛行士アヌンナキによって、遺伝子操作により生まれたことがわかった。創造主・神々の正体は、このアヌンナキという宇宙人だったのである。本書においてシッチンは、エジプト死者の書、ファラオの来世への旅、ピラミッドテキスト、ギルガメッシュ叙事詩のギルガメッシュの旅、アレキサンダー大王の旅、エノクの書などを詳細に検討し、シュメール古文献その他の資料とも突きあわせながら、古代の不死の探求の目的地のすべてが古代宇宙飛行士アヌンナキの宇宙船基地であったことを明らかにしてしまった。「画期的」とか「驚くべき書物」という言葉は、本書のためにあるといっても決して過言ではない。